2005年10月23日

山田真哉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』 光文社新書 ★★★

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
著者 山田真哉
出版 光文社
価格 700円(税抜)
ISBN 4-334-03291-5

評価 ★★★
会計士が目をつけるポイントを紹介


 「利益の出し方」や「連結経営」、「在庫と資金繰り」など、会計士がまず目をつけるポイントを、実生活の中での疑問から紹介している。
 小説『女子大生会計士の事件簿』シリーズの著者でもあるので、書き方は平易で軽快。
 会計学の入門の入門という、この本の目的は達せられている(もう少し得るものが欲しかったが)。書名のつけ方にも関心。
 今度は『女子大生会計士の事件簿』シリーズを読んでみようか。
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山田真哉 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』 光文社新書