デイビッド・A・セイン 『英単語のキモチ 形容詞編』 アスコム ★★★★
英単語のニュアンスを、似た意味を持つ英単語と比較しながら覚えるグラフ式がオススメ。微妙なニュアンスの違いをわかりやすく印象的に勉強できます。(P.4)
英単語の微妙なニュアンスの違いを関連語と比較しながら、感覚的に覚える新方式。例えばskinny(やせすぎの)からfat(でっぷりとした)まで8段階あり、程度の差やネガティブ表現なのかといった違いが理解でき、スピーキングにもヒヤリングにも役立つ。
いっぺんに覚えるのは無理だけど、辞書的に単語を理解するだけではなく、そのニュアンスも気をつけるようにしたい。
今回は人やモノを説明する形容詞編だけど、動詞編もぜひ。
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デイビッド・A・セイン 『英単語のキモチ 形容詞編』 アスコム


