
身分不相応だというひどい声を押し切って、六本木ライブラリーの会員になった。
フィルムコートサービスとは、書籍をラミネートフィルムでカバーするサービスです。
多くの図書館でも採用されているサービスで、書籍の耐久性が格段に向上します!小さなお子様がいらっしゃる場合や、多数の方が閲覧する場合、その他どうしても本を汚したくない場合などに是非ご活用ください。
オンライン書店のビーケーワンでは1冊にあたり120円(8月31日までは60円)で書籍にラミネートカバーを貼るサービスを提供中。
以前図書館の手伝いでやったことがあるけど、本の厚みやカバーの質によって貼り方を調節しなくてはいけなくて結構面倒。最近は機械でできるのかな。
個人向けにどれだけ必要とされるのかはわからないけど、なんか感じのいいサービス。
最近鬱気味で、こういうときにこそ本でも読んで視野を広げたり、人生を楽しむ機微を感じたりするべきなんだろうけど、その気力がない。先月下旬に読んだ本の感想も6冊ほどまだ書けずにいる。
読書量は気力に比例するんだね。なんかサイクルを切り換えないと。
丸善は6月26日、大手ECサイト運営のアマゾンジャパンと業務提携すると発表した。事実上、丸善はネット通販事業から撤退し、アマゾンジャパン運営サイトへの送客によるマージン収入にビジネスモデルを切り替える。
丸善が独自ネット通販から撤退して、アマゾンへの仲介手数料に切り換え。丸善のネット通販は使ったことがないけど、ちょっと残念。
システム力より提案力ということで、書籍紹介に力を入れて、実をとる戦略らしいけど、アマゾンの仕入れが少なかったり、在庫切れになったら意味ないからね。提携によって丸善のブランド価値を高めるのは難しそう。
3月放送の日本テレビ系スペシャルドラマとフジテレビ系ドラマ「くうねるところ すむところ」(4月3日放送)の出演依頼が届き、復帰を決意した。
金子賢はおいといて、フジテレビ系ドラマ「くうねるところ すむところ」って、平安寿子 『くうねるところすむところ』?好きな小説のドラマ化は全く期待していないんだけど、配役は気になるところ。
amazieを利用させてもらって、トップページにAmazonのウィッシュリストを表示してみた。FLASHを利用して表示を切り換えるので、コンパクトできれい。
Amazonのウィッシュリストとは、「お友だちやご家族は、あなたが作成したウィッシュリストから商品を選び、購入することができます。たとえば、誕生日の少し前にウィッシュリストを作成して、プレゼントに欲しい商品をお友だちに知らせたり、恋人や夫婦の記念日用にリストを作ったりしてはいかがでしょう。」というサービスで、きちんと届け先を指定していれば誰かがプレゼントしてくれるかもしれないのだけど、まぁそんな人はいないから、今気になっている本の紹介のみ。
野望としては、何か人の役に立つソフトやサービスを作って、公開したウィッシュリストから1冊送ってもらって、本代のいらない生活突入なんだけどね。
でも、本って、その人がほしい本より、その人に読んでもらいたい本を贈りたいよね。
第135回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が13日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞には伊藤たかみさん(35)の「8月の路上に捨てる」(「文学界」6月号)、直木賞には三浦しをんさん(29)の「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)と森絵都さん(38)の「風に舞いあがるビニールシート」(同)がそれぞれ選ばれた。
おすすめ作家の一人、森絵都が直木賞を受賞した。読んだ小説の傾向的に直木賞の方が相性がいいので、やっぱりという感じ。おめでとうございます。
いろいろな事情があって、このブログに検索サイト経由できてくれる人はMSNからがほとんど。でいったい何番目に表示されるのか、訪問者の多い作家について調べてみた。
きっと貧乏性なせいなんだろう、本に線が引けない。
父は常に線を引いているので、育ちが貧しかったからではないだろう。教科書でも偉人の顔に髭を書いたこともなかったし。自分の本を汚されたり、捨てろといわれたりすると無性に腹が立つのは、本に対して何か信仰にも近い思いがあるかららしい。
でも線を引くのには憧れがあって、線が引かれていたり、付箋が貼ってある本が棚に並んでいるのを見ると、理解が深そうでちょっとかっこいい。古本屋などですでに線を引いてある本に出会うと「おう、ここが重要なのか」と感心してしまう(既読だと「おいおい、こんなとこポイントじゃないよ」ということもあるけど)。
そこでまず雑誌から線を引く訓練をしていこうと思う。目標は見開きに一箇所以上。
このブログの書評は★5つで評価している。でもこれ、普通の5段階評価とはちょっとちがう。