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【 2006年9月 8日 】

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 三省堂書店そごう千葉店。そごう千葉店の大改装とともに大幅リニューアル。リニューアル前はそごうの本売り場だというだけで、三省堂だとは気がつかなかった。

 最大の特徴は隣接しているカフェ。買った本はもちろんのこと、買ってない本の持ち込みOK(コミック、旅行関係除く)。テーブル日本を山積みにしている人もちらほら。ただ、ガラス張りで外から丸見えなので、落ち着かなさそうなのでパス。

 肝心の品揃えは、本棚が高く、見通しが悪いため、なんか雑然とした感じ。フロアが狭いのかな。本を探すのも大変そう。でも、千葉にはあまりいい本屋がないので貴重。

【 2006年6月 8日 】

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 JR北与野駅前、JRさいたま新都心駅からも10分足らずの超大型書店・書楽。とにかく驚くのが蔵書数、4フロアに85万冊を取り揃える。新旧の書籍が分け隔てなく並んでいる様子は大型図書館のよう(什器にあまりお金をかけていないところも)。普段見かけない本も多いので、意外な発見も多い。

 焼肉レストラン安楽亭のグループ企業というのも面白い。

 ただ、良くも悪くも大型店というのが最大の特徴なので、これといった方向性がないのが惜しい。

【 2006年5月24日 】

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 有隣堂ランドマークプラザ店。ランドマークタワーの先の5階にあり、桜木町駅からはちょっと遠い。本と文具売り場が併設。

 入り口ではちょうど飛び出す絵本展(?)をやっていて、最近のは精巧で動きもダイナミックなんだと感心(でもすぐ壊れそうだけど)。

 店内は間口に比べて奥行きがあり、棚も低めなんだけど、妙にごちゃごちゃしている感じ。ライトが暗めだからかな。見通しがいいので棚の配置はすぐにわかるけど、床面積にしては本や雑誌の種類は少なめ。奥には洋書カウンターがあり、洋書は充実していそう。

 本を買ったら、ちゃんと本のサイズに合わせてカバーを折ってくれたのが好印象(最近すでにカバーが折ってあってブカブカのカバーをされたり、ちょっと変形の本を買うと「カバーできません」とかぬかすバカ本屋あるじゃない)。

 じっくり見ている時間がなかったので、どんなジャンルに力を入れているのか、どういった客層なのかわからなかったのが残念。

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