山崎将志 『残念な人の思考法』 日経プレミアシリーズ ★★★★ プライオリティを間違うばかりに残念な人に
プロローグ なぜ残念なのか(P.19)正しいプライオリティ付けでモノゴトを進めれば、効率的である。適切なプライオリティ付けでモノゴトを進めれば、その状況においてベストな結果が出る。
つまり残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことなのである。この点を改善すれば能力を十分に発揮できるようになる。
ビジネスコンサルタントによる「残念な人」シリーズの一冊。
残念な人の姿を知って笑い飛ばそうかと思ったら、身につまされる内容も多い。特に上司との立場になったプライオリティを考えたことがなかったので反省。しっかりプライオリティをリスト化する習慣を付けたい。
著者は思いつくままに書いているようで、まとまり感は薄いけど、コンサルタントは引き出しの多さが信条なので、気軽に読むといい。
発想 | 山崎将志 日経プレミアシリーズ | コメント(0)



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